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円安・円高
円安・円高とは?
円高というのは外貨に対して円の価値があがること、円安というのは外貨に対して円の価値がさがることです。
円高・円安の影響を身近で感じるのが海外旅行ではないでしょうか?
1ドル=100円の時は、1万円の小遣いをドルに交換すると100ドルになりますが、1ドル=125円になると80ドルにしかなりません。
以前は一万円が100ドルになったのに、今では80ドルにしかならない。
つまり、円の価値がドルに対して低くなったということです。
これが円安です。
逆に1ドル=125円が1ドル=100円になった場合、円の価値がドルに対して上がっているので円高ということです。
円安・円高は企業にとっても非常に重要
日本は資源に乏しく食料品・原油等あらゆるものを輸入しています。
当然外国から物を買っているので円高になり日本円の価値が上がると、輸入品の値段も低くなるので企業にとってはうれしい限りです。
反対に、物を輸出している企業にしてみれば円安になった方が、受け取る日本円が多くなるので円安を歓迎します。
しかし、円高・円安も程度によりけりで、あまりにも行き過ぎた円高・円安になると、その他様々な問題が起こってきます。
